車査定額をアップさせる上手な交渉術

査定額は、交渉によってアップさせることが可能です。しかし、間違った交渉術を使ってしまうと、アップさせるどころかダウンさせることになりかねません。
車査定をする際には、査定額をアップさせる上手な交渉術を使いましょう。

 

査定額をアップさせる上手な交渉術では、車査定で絶対に希望金額を言ってはいけません。
希望金額が相場よりも低いと、その金額で買い取られてしまうからです。

 

しかし買取業者は、しつこく希望金額について尋ねてきます。
買取業者は希望金額を聞くことによって、交渉を有利にするためにです。しつこく買取業者から希望金額を聞かれても、絶対に言ってはいけません。
先に買取業者に金額を言わせるように仕向け、それでもしつこく聞いてくるようなら断りましょう。

 

また車査定で査定額をアップさせる交渉術では、相場を把握しておくことが大切です。
相場を把握しておけば、希望金額を聞かれても相場より低く言ってしまうことはありません。

 

相場を交渉術として使用するためには、複数業者に車査定をしてもらいましょう。
複数業者に査定をしてもらうと、「別の買取業者はこの査定金額だった」と、交渉中に使うことができます。
この言葉は相場を知らなくても使うことはできますが、複数業者で車査定しておくと、言葉に真実味を持たせることができます。

 

交渉術では、車の良いところアピールすることも大切です。
整備手帳を見せて定期的に整備をしていることをアピールしたり、禁煙や靴を脱ぐなど使い方についてもアピールしましょう。

 

さらに交渉術として大切なことは、丁寧な態度です。
高圧的な態度より親しみのある口調の方が、買取業者も車査定額をアップさせる気になるでしょう。

 

査定で見られる6つのポイント

車の売却を行う時には査定を受ける事になりますが、その際にチェックされる6つのポイントがあります。

 

まず1つ目としてボディカラーが挙げられます。
やはりボディカラーによって人気度が違いますので、人気のカラーかどうかという事をチェックされる事になります。
特にブラックやホワイト、シルバーなどの定番カラーは高値になり易くなっていますので、車を購入する際には売却する際の事も考えて、人気のボディカラーを選ぶようにするのも一つの手です。

 

2つ目に傷や汚れが挙げられます。
やはり傷や汚れが無い方が高値に繋がり易くなりますので、査定を受ける際には対策しておく事が大切ですが、ただ、下手に傷の補修を行うと却ってマイナスになる事もありますので注意が必要です。

 

3つ目に臭いの有無があります。
タバコやペットの臭いはマイナス査定になりますので対策しておく事が大切です。

 

4つ目にシートやマットの状態が挙げられます。
シートなどの状態が悪いと交換が必要になってしまいますし、それによって査定価格が大幅に下がってしまう事があります。
そういった減額を避ける為にもシートカバーを使うなどして対策する事が大切です。

 

5つ目に走行距離もチェックされます。
やはり走行距離の少ない車の方が人気ですので、買い替えをする際には早めに行動した方が良い場合もあります。

 

6つ目のチェックポイントとして、エンジン周りが挙げられます。
エンジンは車の心臓部という事もあり、入念にチェックされます。
価格を左右するポイントですので、普段からメンテナンスをして良い状態をキープする事が大切と言えます。

  • 2015/07/25 22:29:25